経験者が多重債務からアフィリエイトで脱出支援 利息制限法で貸し剥がしがはじまる 忍者ブログ
Admin*Write*Comment

経験者が多重債務からアフィリエイトで脱出支援

[6]  [5]  [4]  [3]  [2]  [1
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

借換えをすすめる中にある危険

最近SFCGを筆頭に事業者ローンは、急激にピッチをすすめているという、利率変更のかきかえ作業。25~27%で借りていたローンを10~15%に書き換えているらしい。
そしてこれを機会に、期日を守れない(例えば支払日が10日なら、その日に支払いが無い場合)人には、書き換えか全額返済かをせまっているとのこと。例えば今までなら月を越えないで10日の支払いを30日に支払っていても、がみがみ言うが回収債権に回してたりしてなかったが、年を開けて月ごとに期限を守るように迫り、4月には4/20時点で支払っていない場合は、回収債権にしてしまうという荒業で、回収と優良顧客なら書き換えを試みているとのこと。

銀行の貸し剥がしにも似た状況

これって、いわゆる利息制限法の関係で取組んでいるらしいけど、もちろん、今までのグレーゾーンは金融業者にとって都合のいい解釈で、新しい利息の制限は正しいかもしれないが、その施行の間にこのようなことが行なわれるのはおかしい気がする。
要するに、ここで回収債権に回されたら、借主も保証人も首が回らなくなるわけで、完全施行されたときには、金融業者は不良債権処理を済ませて健全経営に向かい、既存の利用者は過払い請求も何もできないまま、一括支払いを迫られて今までよりも厳しい環境におかれるってことじゃないだろうか。まるで一時期の銀行の不良債権処理にも似ている。

読売新聞ニュース:多重債務者救済プログラム決定

最近のニュースでは、個人再生のために各都道府県庁所在地などに、相談窓口や解決方法について取組む場所の設置を検討っていってたけど、一番問題が大きい時に見てみぬフリして収まりかけたところで窓口ができても何の役にも立たない。

今後、取り立ても債権回収も厳しくなるだろう

多分、今後この書き換え等で現状をクリアしても、これからは支払日の確実支払いをせまり、少しでも遅れたら回収債権落ちさせてしまうという、方向性が見え見えだけに、現時点での金融業者の対応方法に目を光らせて欲しいと思う。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
  • こんにちわ!
さと URL 2007/05/07(Mon)15:06:55 編集
はじめまして、「全くお金をかけずに小遣い稼ぎ~初級編~」を運営している管理人さとです。
http://blog.livedoor.jp/tatotan0815/
まとまってて良いサイトですね!

さとのサイトではネット収入のやり方を初期段階から解説しています。もし良かったら参考にしてくださいな~!それでは応援ぽっち
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
  • ABOUT
多重債務に悩んでいる方へ解決方法を一緒に考えます。 4件以上の借り入れでほぼデッドラインです。借入れの返済や新たなキャッシングで先延ばしせずに処分を検討しましょう
  • ブログ内検索
  • バーコード
  • 最新トラックバック
  • 最新コメント
[06/02 岸 哲也]
[05/29 オタク女子大生サトミン]
[05/07 さと]
  • アクセス解析
  • プロフィール
HN:
srider&sclap
性別:
非公開
Copyright © 経験者が多重債務からアフィリエイトで脱出支援 All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]